芽キャベツとアンチョビのミルクソテー

断面をじっくり焼き上げた芽キャベツを、牛乳と粉チーズのコク深いソースで煮絡めました。アンチョビの塩気がアクセントになり、白ワインの果実味をより一層際立たせる簡単ながらも本格的な温菜です。
【おすすめのワイン】甲州シュール・リー・・・アンチョビの塩気と旨味をシュール・リー由来のコクが受け止め、甲州の伸びやかな酸味がミルクとバターの余韻を軽やかに整え、焼いた芽キャベツのほろ苦さとも調和して、料理の滋味を引き立てます。

材料 (2人前)

  • 芽キャベツ
    8個
  • アンチョビ
    2枚
  • 白ワイン
    大さじ1
  • 牛乳
    ※牛乳を生クリームの変えると一層コクのある味わいになります。
    100ml
  • パルミジャーノレッジャーノ
    ※粉チーズでもOK
    大さじ2
  • バター
    10g
  • にんにく
    1/2片
  • 黒胡椒
    少々
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作り方

  1. 芽キャベツは半分に切り、にんにくはみじん切りにする。フライパンにバターとにんにくを弱火で熱し、芽キャベツの断面を下にして並べる。断面に焼き色がつくまで3分程じっくり焼き、裏返す。
  2. 白ワインを振り入れ、アルコールを飛ばしながらアンチョビ・牛乳・粉チーズ・黒胡椒を加え、中火でゆすりながらソースに少しとろみがつくまで軽く煮詰める。
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    • 色 白
    • 飲み口 辛口
    • セパージュ 甲州
    • 生産国 日本・山梨県甲州市
    • 容量 750ml
    • Alc 11%